レクチャー 2026
会場全体を安心してお楽しみいただくため、レクチャーご参加の際には入場券が必要となります。
文化服装学院で伝えるファッションテキスタイルの世界 〜伝統技法からトレンドまで〜
10月17日 (土) 14:30~

講師
杉山美和 氏
京都造形芸術短期大学 染織コースを卒業後、京友禅の彩色の仕事に就く。後、服飾に興味を持ち、文化服装学院 服飾研究科へ入学。現在は同校 ファッションテキスタイル科で講師として服飾造形、染色、プリント、クリエイションなどを担当。
🔷文化服装学院 HP
https://www.bunka-fc.ac.jp/
🔷文化服装学院 Instagram
https://www.instagram.com/bunka_fc/
🔶文化服装学院ファッションテキスタイル科 Instagram
https://www.instagram.com/bunkatextile/
内容
文化服装学院ファッションテキスタイル科を20年近く担当してきた中で見えてきたテキスタイルの奥深い世界観をお伝えします。
テキスタイルは、素材・繊維・糸・織り・編み・染め・プリント・加工など領域が幅広く、技法ごとに異なる魅力や深掘りできる面白さがあります。
本レクチャーでは、日本古来の伝統技法から成り立つテキスタイルから、ファッションをベースに生まれるトレンドテキスタイルまで、多種多様に溢れるテキスタイルの魅力と可能性をご紹介します。
日時
2026年10月17日(土) 14:30~
会場
横浜産貿ホール マリネリア会場内
(東京スピニングパーティー入場券が必要です 座席指定はございません)
定員
50名(内着席30)
申込み
申込みの必要はありあません、先着順となります。
ちりめんを主軸に撚糸と日本文化の関係について
10月18日 (日) 11:00~

講師
椿原 悠至 氏 (yuji tsubahara) SHOCKMAN-BASE
独立織人 independent textile creator
大手住設メーカー営業マンを辞めて文化服装学院ファッションテキスタイル科へ入学
綿織物の産地:兵庫県西脇にて3年、絹織物の産地:京都北部、丹後にて4年修行後独立
分業が前提とされる業界の中、全行程ひとりの独自スタイルにて技法の開発から未知なる染織の創作を行う
Instagram https://www.instagram.com/shockman_base/
内容
ちりめんを主軸に撚糸と日本文化の関係についての話を提案します。
絹織物を突き詰めていくと、撚糸のコントロールに辿り着きます。
どう光らせるか、どうテクスチャーを作るか、どう物性を上げるか、云々その先端の一つに、ちりめんという布があるのです。
その奥深さを探求していくと、日本文化の根幹に辿り着きます。
日時
2026年10月18日(日) 11:00~
会場
横浜産貿ホール マリネリア会場内
(東京スピニングパーティー入場券が必要です 座席指定はございません)
定員
50名(内着席30)
申込み
申込みの必要はありあません、先着順となります。
- レクチャーは、予約なしでどなたでも参加頂けます
- 参加には、東京スピニングパーティー入場が必要になります
- 今年の入場券は、2日通し券となっております。
