ワークショップ 2026

ワークショップは、つくり手とともに手を動かし、時間を共有する特別な場です。
今年は、会場全体を安心してお楽しみいただくため、ワークショップご参加の際にも入場券が必要となります。

※ 受講費以外の費用はかかりません
※ チケットは「Web」または「LINE」からご購入いただけます
※ 決済方法はクレジットカードのみです

Koyun由紀子加藤ますみ佐々木伸子野口光藤原真子瀬尾有紀NAMIchanchi(ナミチャンチ)いしかわズニ古田土照子、松田博子

【小さな小さなキリムと絨毯】

10月17日(土) 10:00~13:00 Koyun由紀子
PrimitiveTextile*Koyun

トルコの遊牧民に伝わるゆびで織る綴織りのキリム。
今回のワークショップでは、キリム織りの基礎だけでなく、平織りの間に一目一目色糸を結ぶギャッベのような絨毯織りの手法もお伝えします。
古代より「結ぶ」という行為は「祈り」でした。可愛いお花のような模様は、災いをはねつける魔除けの目のモチーフです。

邪気を払うお守りチャームを作りましょう♪

遊牧民の手織り絨毯の結び方や織り耳の作り方だけでなく、キリム織りの基本も学べる機会となります 。

〈受講費〉

7,700円(税込)
参加人数:12人

〈持ち物リスト〉

キャンバス木枠F8、ハサミ

〈講師紹介〉

Koyun由紀子
キリム教室主宰(1999年~)
トルコの遊牧民が母から娘へと伝承してきたキリム織りを中心に、グァテマラやアンデスなどの古代から伝わる染織技法を研究、伝承しています

著書「はじめての、小さなキリムと小物たち」日本文芸社

公式ホームページ https://kilimkoyun.thebase.in/

インスタグラム  kilimkoyun

ユーチューブ   https://www.youtube.com/c/KilimKoyun

場所:ワークショップA室(2階)

チケットは完売致しました

【羊の小物入れ】

10月17日(土) 14:00~17:00 加藤ますみ             ZÜS

来年の未年に向けて ウェットフェルト技法でふっくらした羊の小物入れを作りましょう!
蓋と底にまちがあります。
表面をポコポコさせて羊らしく。
顔の色は、白または黒を選んでください。

〈受講費〉

9,500円(税込)
参加人数:20人

〈持ち物リスト〉

500mlの空ペットボトル(蓋に穴を5、6個)、古手拭い1枚、古フェイスタオル2枚、縫い針、ハサミ、洗濯板

洗濯板は大きめの木製のものがベストですが、無い方は代用のものをお貸ししますのでお知らせください。

〈連絡事項〉

洗濯板の代用品の貸し出しの 有無
羊の顔の色 白または黒をお知らせください。

〈講師紹介〉

加藤ますみ
ハンドメイドフェルト工房ZÜS主宰
幼い娘に作ったウォルドルフ人形をきっかけに羊毛の手仕事をはじめる。
2000年ごろからフェルトの制作を本格的に始め、2006年ハンドメイドフェルト工房のZÜS を設立。
京都を拠点に各地でワークショップや個展を開催している。

暮らしにフェルトを!
羊毛ならではの良さを詰め込んだ日常使いのフェルトを製作している。

公式ホームページ https://zuszuszus.com

インスタグラム  zus.felt

場所:ワークショップA室(2階)

チケットは完売致しました

【羊毛フェルトで包む 手のひらがま口】

10月18日(日) 10:00~13:00 佐々木伸子
ひつじの学校

がま口の口金を羊毛フェルトで包み込んで仕立てる、佐々木伸子オリジナルの小さながま口を作ります。ニードルフェルトとハンドメイドフェルト、両方の技法を使い、羊毛が少しずつ形になりフェルト化していく感覚を手から感じられるワークショップです。

金具を羊毛で包んだ、ふっくらとした可愛らしい仕立ても魅力です。

〈受講費〉

6,800円(税込)※材料費込み
参加人数:14人

〈持ち物リスト〉

・フェルティングニードル(1本または数本入るホルダーにセットした状態のもの)

・手を拭くタオル1枚

*ニードルは当日会場内でもお買い上げいただけます。

〈連絡事項〉

写真の本体の色は赤系・青系・茶系・オフホワイト・黒の中からお申し込み時にお知らせください。

(写真の色は参考です。◯系は濃淡がありますので当日お選びください)

〈講師紹介〉

佐々木 伸子(ささき のぶこ)

ひつじの学校校長 / (一社)日本羊毛フェルト協会理事

羊毛フェルトの著作本を9冊を出版。著書に『羊毛フェルトで作るがまぐちブック』(日東書院)がある。講座・ワークショップ・羊毛フェルト作家養成コースなどを行い、さらにはひつじセラピーやB型就労支援での羊毛フェルト制作サポートにも取り組む。今回の「羊毛フェルトで包む 手のひらがま口」は、佐々木伸子のオリジナルワークショップ。

公式ホームページ https://school.woolfelt.jp/

インスタグラム  hitsuji_no_gakko

場所:ワークショップA室(2階)

チケットは完売致しました

【色々な素材の糸でダーニング】 

10月18日(日) 14:00~17:00 野口光
Darning by HIKARU NOGUCHI

ウール、カシミヤ、モヘヤ、コットン、絹の糸でダーニングに挑戦しませんか?
それぞれの糸の特色を説明しながら、ダーニングの基本ステッチを練習します。

〈受講費〉

7,150円(税込)
参加人数:10人

〈持ち物リスト〉

繕いたい傷んだ衣類もしくは練習に使ってもよい衣類数点、糸きりハサミ、老眼鏡(必要な方は)、筆記用具

〈連絡事項〉

ダーニングマッシュルーム、針などお道具はこちらで貸し出し用をご用意します。
お道具をすでにお持ちの方はご持参ください。

〈講師紹介〉

野口光 テキスタイルデザイナー
インスタグラム:darning_by_hikaru_noguchi

場所:ワークショップA室(2階)

チケットは完売致しました

【どんぐり模様のリボンブローチ】

10月17日(土) 10:30~12:30 藤原真子
nysta o gnola 糸花生活研究所

リボン織りコンパクトルームを使用して、織り機の使い方と縫い取り織りの技法を学びながら、どんぐり模様のリボンを織ります。

織り上がったリボンで作るブローチ材料とレシピ付きです。

講座内で仕上げていただいても、ご自宅でゆっくり仕上げていただいても、秋の装い楽しくなるブローチに仕立ててみましょう。

*ワークショップ参加特典*
会場にて織り機をご注文(受注生産)の際、割引価格にてご案内いたします。詳細は当日直接お尋ねください。

〈受講費〉

8,800円(税込)※織り機貸出、経糸準備、材料費込み
参加人数:8人

〈持ち物リスト〉

糸切りバサミ・15cm程度の定規

〈講師紹介〉

nysta o gnola 糸花生活研究所 藤原真子
夫婦で糸花生活研究所を営み、織り機・手芸道具・その他木工染織絵画の技術を合わせた作品づくりを様々に展開する。
東京都立芸術高等学校美術科油画専攻卒業
多摩美術大学生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻卒業
スウェーデンCapellagardenテキスタイル科留学
2016年より スピニングパーティー出展

2018年 スピニングパーティー公式ワークショップ担当(リボン織り)
2021年より クラフトイベント出展・デパート出展など、作品発表を重ねる
2023年より ヴォーグ学園(東京・横浜・名古屋・心斎橋)にて講師を務める
2025年 スピニングパーティー公式ワークショップ担当(フレーム織り)

公式ホームページ https://www.fagelbo.com

インスタグラム  itohana_atelier_fagelbo

場所:ワークショップB室(会場内)

チケットは完売致しました

【アンデス素材ラボ TRY NEW MATERIALS!】

10月17日(土) 14:30~16:30 瀬尾有紀
Frigg

アンデスには、個性豊かな天然素材が数多くあります。

このワークショップでは、日本ではほとんど見ることのないアンデスの天然素材8種類を実際に手に取り、紡ぐ・撚る・編む・組む・縫うなど、自由な方法で試しながら、それぞれの個性や特徴を探ります。

同じ技法で素材を比べてみる。
小さなサンプルを作ってみる。
異なる素材同士を組み合わせてみる。

「この繊維で刺繍をしたら、どんな表情になるだろう?」
「いつもの作品に取り入れたら、どんな変化が生まれるだろう?」
そんな「試してみる」を楽しむ時間です。

素材の背景や用途、現地で使われている道具についても紹介しながら、日本ではなかなか出会えないアンデスの天然素材を、一度に比較し、自由に試すことができます。

このワークショップには、完成作品の見本も、決まった作り方もありません。正解を探すのではなく、素材との出会いから、新しいアイデアや表現の可能性を広げる2時間です。

*8種類の素材パック内容*
<動物繊維3種類>
プーノ産ロイヤルベビーアルパカ原毛、クスコ産ベビーアルパカスライバー、クスコ産ベビーリャマ原毛
<植物繊維5種類>
北部産ネイティブカラーコットン、ジャングル地帯産ネイティブコットン、リュウゼツラン、チャンビラ、カポック

〈受講費〉

7,000円(税込)※8種類の素材パック付き
参加人数:8人

〈持ち物リスト〉

お好きな道具 かぎ針、棒はり、紡ぎ用紡錘車、ハンドカーダー、刺繍用布、木枠など、普段お使いの道具であれば、どんなものでも歓迎です。素材との相性を試したい道具があれば、ぜひお持ちください。

〈講師紹介〉

瀬尾有紀(静岡県出身/ペルー在住)
横浜国立大学教育学部卒。在学中より日本の染織技法を学び始め、その後グアテマラから中南米を旅しながら各地のテキスタイルに関心を深める。
メキシコ滞在中に古代裂の保存修復を志し、2001年よりペルーにて考古遺物保存修復の技術を学ぶ。博物館や発掘現場での経験をもとに古代染織技法の分析を行い、伝承と復元のプロジェクトを進めてきた。
現在は、あまり知られていない古代ペルーの織の魅力とその技法を広く伝えるため、研究・制作・講義などの活動を続けている。また、Friggプロジェクトを通じて、アンデスをはじめとする天然素材の紹介や販売にも取り組み、素材そのものの魅力を伝える活動も行っている。

インスタグラム yuki_textil frigg_textile
フェイスブック https://www.facebook.com/yukiseo55

場所:ワークショップB室(会場内)

チケットは完売致しました

【植物の記憶を染める シルクリボンストールづくり】

10月18日(日) 10:30~12:30
NAMIchanchi(ナミチャンチ)

草花の色やかたちをシルクに写し取り、さらに草木で染める色を重ねながら、自分だけのシルクリボンストールを制作します。

ロッグウッドや西洋茜など、2種類の染液と、ハーブや季節の生花をご用意します。

草花が残す模様と、植物染めのやさしい色彩が重なり合い、一つとして同じもののない作品が生まれます。

染めの時間には、植物が持つ色の特徴や、染料として使われてきた草木のお話も交えながら進めます。

その日出会った植物たちが残してくれる色やかたちに触れて、自然が生み出す表情を味わう時間を楽しみましょう。

*生花・ハーブ提供:AtelierGreengrass

〈受講費〉

7,300円(税込)
参加人数:8人

〈持ち物リスト〉

・染液が洋服に飛び散ることが気になる方は、エプロンをご持参ください。
(簡易エプロンと簡易手袋のご用意はございます)

〈講師紹介〉

NAMIchanchi(ナミチャンチ)

草木で染める染織作家

草木染めや藍染めによるテキスタイルやアート作品を制作しています。

埼玉県入間市の博物館アリットにて、糸から染める手織りの伝統継承を学び、植物から色をいただく草木染めの世界に魅了されました。

以来、植物が持つ色の美しさや奥深さに惹かれ、草や草や木を煮出し、糸や布に色を移すところから制作を行っています。

植物の色は季節や天候、その年の環境によって少しずつ異なり、水・土・火、そして人の手が重なり合うことで、布や糸にはその時だけの表情が宿ります。

草木で染めた糸づくりを軸に、ストールや洋服など身にまとうものの制作を行うほか、近年は染めた糸や布を用いたアート作品「スレッドポエトリー(糸詩)」シリーズや、大切な衣服を染め直す「蘇衣プロジェクト」にも取り組んでいます。

植物の色が持つ豊かさや手仕事の楽しさを伝えたいという思いから、作品制作とともにワークショップ活動も行っています。

植物に触れ、色が生まれる瞬間に立ち会うこと。

その豊かな時間ごと、持ち帰っていただけたら嬉しいです。

WEBショップ https://www.creema.jp/c/namichanchi/item/onsale

インスタグラム namichanchi73

場所:ワークショップB室(会場内)

チケットは完売致しました

【ナバホスピンドルで糸を紡ぐ】

10月18日(日) 14:30~16:30 いしかわズニ            インディゴチュロ

ナバホスピンドルを使っての手紡ぎ講習

〈受講費〉

2,500円(税込)
参加人数:8人

〈持ち物リスト〉

特になし。
ナバホスピンドル、紡ぎたいスライバーの持ち込み可。(受講料は同じ)

〈連絡事項〉

ナバホスピンドルは無料でお貸しします。材料費(ナバホチュロ羊のスライバー50g)込み。原毛から始めたい方には、原毛とカーダーを用意しますので、事前にお知らせ下さい。

〈講師紹介〉

いしかわズニ(インディゴチュロ主幹、スピナー、草木染め、本建正藍染め、ナバホ織)

公式ホームページ https://www.indigochurro.com

インスタグラム  indigochurro2023

場所:ワークショップB室(会場内)

チケットは完売致しました

【1日で完成!あなただけのシルクマフラー ~シルクを楽しむ手織り時間~】

10月17日(土) ・18日(日) 10:30~16:30
古田土照子/松田博子
京都手織機研究所 

京都手織機研究所オリジナルの手織機、フラミンゴを使ってシルクのマフラーを制作します。

マフラーの出来上がりサイズはおおよそ幅20cm、長さ150cm。

染めたシルク糸を用意いたしますので、お好きな糸を選んで、たて糸かけから、織り、仕上げまでの工程を体験し、その日のうちに完成品をお持ち帰りいただけます。手織りならではの風合いと、シルクのやさしい肌触りを楽しみながら、世界に一枚だけのマフラーを作りましょう。

途中でお昼休憩をとっていただけます。

※初心者の方もお気軽にご参加いただけます。

〈受講費〉

10,000円(税込)
参加人数:各日3人

〈持ち物リスト〉

なし

〈連絡事項〉

遅刻の場合、開始から30分以内は参加可。

〈講師紹介〉

講師:古田土照子、松田博子

【古田土照子プロフィール】

繭から糸を引き、オリジナルの糸や草木で絹糸を染め作品を制作。

京都手織機研究所のフラミンゴで教室を主宰。

教室展やギャラリーで作品を発表。

【松田博子プロフィール】

京都手織機研究所のフラミンゴで教室を主宰。

織った物でバッグや洋服作りのアドバイスも行う。

教室展やギャラリーで作品を発表。

公式ホームページ https://e-teoriki.com

インスタグラム  Kyoto_teori(京都手織機研究所)、yamaboushi218(古田土照子)、ateliermiez(松田博子)

場所:ブース内ワークショップ

チケットは完売致しました