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ワークショップのご案内

新・東京スピニングパーティー2022

会場: 横浜産貿ホール マリネリア(マリネリアA)

10月2日(日)10:00~16:30

「正倉院の花氈フェルト絨毯の英知に触れる」
ジョリー・ジョンソン <Jorie Johnson>

【内容】
奈良正倉院の8世紀半ばの花氈絨毯の製作に使用された珍しい技術の紹介。
世界で最も優れたフェルト絨毯コレクションの作成の背後にある手順と戦略を学び、体験します。
今回の1日のクラスでは、レプリカの模様部分を作成します。

※参加希望の方には10/1(土)の13:30~14:40のレクチャーの聴講をお願いします。

13,000円 / 定員20名 

【持ち物】

  • 温泉タオル 2-3枚 (32cm x 80cmぐらい)
  • 直径1.8〜2cm ローリング用の棒(長さ:55-60cm ぐらい、素材:木、ステンレス、水道管)
  • プチプチエアパック1枚60cm x 80cm
  • プラスチックシート1枚60cm x 80cm(厚手ごみ袋 0.04mm 厚さぐらい)
  • 網戸のメッシュ(約60cm x 60cm)
  • 2本ナイロン膝下ストッキングまたは紐(巻物を閉じます、使い古しでOK)
  • 小さな固形石鹸
  • フェルトの液のボトル(空の漂白剤ボトル600mlが一番良い、又は厚手ペットボトル。キャップに穴を開ける)
  • フォーク、ペンチ、長い待針 12-15本、綿シーツ 80 x 80 cm
  • エプロン、黒のマーカー、よく切れるはさみ、メジャー、ノートブックなど。

【プロフィール】

「フェルトメイキング・ウール・マジック」本の著者であるジョリー・ジョンソンは、日本のいくつかの美術大学で非常勤講師を務め、世界中でワークショップを開催しています。 2011年から奈良正倉院の動物繊維と花氈フェルト研究会のメンバーです。

1998年には、「民族藝術(Ethno-Arts Vol.14)」で、正倉院の花氈と比較して、シルクロードを横切る敷物に関する研究について書いています。2018年にイギリスのHALIに12ページの記事を執筆した他多数の著作があります。

ジョリーの作品は、V&Aロンドン、ボストン美術館、サンフランシスコ美術館deYoung、その他のプライベートパブリックコレクションに含まれています。

ボストンの羊毛商人の家に生まれ、USAでテキスタイルデザインを学び、手作りフェルトの紹介は1978にフィンランドの大学で始まりました。1989年来日以来、京都にスタジオを維持しています。

【ホームページ】 https://joirae.com

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