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概要

新・東京スピニングパーティー2022

会場: 横浜産業貿易センター B1F(地下)B102号室

※事前予約制
8/8(月)より オンラインにて販売開始 → 各回 定員 60名様 1,000円

<当日の有料オンライン配信有 各回 1,000 円・ 8/8(月)より オンラインにて販売開始>
<イベント後の有料配信も予定しています>

<チケット販売ページ>
8月8日(月)よりオープンします

※会場への入場料は別に必要になります。入場ご希望の場合は、8/15からチケット事前予約制になりますのでご予約をお願い致します。

レクチャー会場参加申込フォーム

※外部サイト『パスマーケット』に移動します。
※YahooIDがあると便利ですがなくても申込可能です。
※コンビニ決済をご希望の場合はYahooIDが必要になります。

10月1日(土)11:00~12:00

「モンゴルの伝統フェルトと刺し子 - ラクダの鬣(たてがみ)を紡ぎ
フェルトに刺し子をする女性たちのストーリー」
プレブドルジ アリューンダリ (Purevdorj Ariundari ) 

内容:
モンゴルの遊牧民は年に何回も移動するので、たくさんのものを持たない生活をしてきました。
そのため、大きいな道具が必要となる織物の文化はありません。フェルトは羊毛と水さえあればできるので遊牧民には適しています。フェルトはモンゴルの厳しい気候にも合っています。移動の多いタフな遊牧民の生活にはフェルトだけでは丈夫さは足りないのです。

ラクダの鬣(たてがみ)の硬い糸はとても丈夫で切れることはあまりないです。その毛をゴビ地域の女性たちは昔から手で紡ぎ、その糸でフェルトに刺し子を入れて使ってきました。何十年も使っても破れないタフなフェルトができます。現在は、この糸を作る女性は減っています。
ゴビ地域のラクダの鬣を紡ぎ、フェルトに刺し子をする女性達について紹介したいと思います。

プロフィール:
Purevdorj Ariundari

  • 1982年 モンゴル国ウランバートル市生まれ
  • 2003年 文化教育大学(ウランバートル)日本語科卒業
  • 2003年 文化教育大学(ウランバートル)日本語科卒業
  • 2009年 大阪観光大学国際観光学科卒業
  • 2011年 京都工芸繊維大学大学院先端ファイブロ科学専攻卒業
  • 2011年 [モンゴル羊毛展]京都国際会館にて企画展示
  • 2014年 [空飛ぶ羊]としての活動をはじめる
  • 2016年 [東京スピニングパーティ]初出展 (16/18/19年出展)
  • 2019年 公式webshopスタート
    ※この年より”空飛ぶ羊のアイテムを着こなした素人モデルがランウェイする” オリジナリティあふれるファッションショーを毎年開催しています
  • 2021年 愛知県豊田市に実店舗「KURA」開店

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