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概要

新・東京スピニングパーティー2019

会場: すみだ産業会館9階・ROOM1+2

<参加自由(※入場料必要)・事前予約不要・各回先着110名>
※部屋と整理券配布方法が変更になりました。
※整理券配布➡当日AM10:00より9階レクチャー受付にて、入場料お支払い確認後、当日開催分のレクチャーの整理券を配布いたします。お一人様、レクチャー2講座まで各1枚ずつ。定員に余裕がある場合はレクチャー開始時間まで随時受付します。満席に達した場合は、参加いただけないこともございますので予めご了承ください。

9月22日(日)13:00-14:30

「まだ見ぬ布を求めて 新井淳一の創作」
新井 正直 (あらい まさなお)・求美(もとみ)
<Junichi Arai + M&M>

内容:
2017年の夏まで、私たちは新井淳一の布づくりをサポートしてきました。本人が最後に染めた布、生涯こだわっていた糸づくり、常に手元に置いていた世界各地の手仕事の染織品等を、実物や画像で示しながら、まだ見ぬ布を求め続けた制作の一端をご紹介します。

プロフィール:
Junichi Arai + M&M/新井淳一記念工房
新井淳一の長女・求美とその夫・正直が、淳一の自宅兼工房に残した作品や資料の整理・調査を行いながら、その素材を使って作品制作を行っています。(※現在、記念工房の開設準備中/開館時期未定)

◆新井求美

  • 群馬県桐生市生まれ。
  • 桐生市所蔵の民族染織コレクションの整理と分類を行う。また、その写真集『染織デザイン資料誌』を編集。
  • 2001年から2004年まで「新井淳一コレクション展」(銀座松屋デザインギャラリー、計4回開催)の解説を担当。
  • 2006年、「Cross-Cloth~布の世界~新井淳一の布展」(調布市文化会館「たづくり」)、「布ものがたり~伝統からの飛翔―新井淳一の世界展」(トヨタテクノミュージアム産業技術記念館)におけるコレクション部門の解説を担当。
  • 創作手織工房「桐生織塾」で武藤和夫氏に手織りを学ぶ。平成22年から塾長。

◆新井正直

  • 群馬県勢多郡赤城村(現・渋川市)生まれ。
  • 1982年から2015年まで、群馬県繊維工業試験場に勤務。繊維企業の支援のためデザイン開発研究の他、製品試験等、幅広い業務を担当。
  • 2016年から義父と共にメタリック・スリット糸を使った織物開発を開始。また、同年12月開会の「布衣再造・新井淳一芸術展」(湖北美術館/中国・武漢市)、翌年開会の「新井淳一芸術展」(香港理工大学/~2018年2月)の日本側事務局、作品解説を担当。
  • 2017年、妻・求美と共に作家名「Junichi Arai + M&M」として、義父の織物制作活動を継承する。

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