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概要

新・東京スピニングパーティー2019

会場: すみだ産業会館9階・ROOM1+2

<参加自由(※入場料必要)・事前予約不要・各回先着110名>
※部屋と整理券配布方法が変更になりました。
※整理券配布➡当日AM10:00より9階レクチャー受付にて、入場料お支払い確認後、当日開催分のレクチャーの整理券を配布いたします。お一人様、レクチャー2講座まで各1枚ずつ。定員に余裕がある場合はレクチャー開始時間まで随時受付します。満席に達した場合は、参加いただけないこともございますので予めご了承ください。

9月21日(土)15:30-17:00

「『糸から布へ』・『もようを織る』・『かすりを織る』出版記念講演会」
小林 桂子 <織物作家>

内容:
基礎的な布の構造と古代の機による織物の組織や紋様の展開、特に錦と呼ばれる織物の紋織そして絣織に至るまで、日本での定説と異なる欧米の学説を含めて説明します。
多岐にわたる世界中・歴史的なテキスタイルの各々が、どのように関連してどのような位置にあるのか,染織を学ぶ学生の参考書として技法を中心にまとめた3冊を紹介します。

プロフィール:
織物作家である小林桂子は、米国のカリフォルニア、バークレーで織物の創作と世界の染織史を学び、1981年帰国後に日本の染織史を学んだ後、織物作品を個展で10回発表した。
海外や日本各地のかごや紋織を調査記録し、「手織の仲間」や小冊子「げんりゅう」に連載するかたわら、作品創りに手を動かし、多綜絖やジャカード装置の機で織る経験を通して考察したことを、布を作る技法の解説書「糸から布へ」・「もようを織る」・「かすりを織る」の3冊にまとめた。

September 21st (Sat) 15:30-17:00
”From Thread to Fabric”・ “Pattern Weaves”・”Kasuri Weaves”, introducing her three publications.

Keiko Kobayashi (Weaver and Researcher.)

Contents
Explaining about the basic structures of fabrics and relations between woven structures, looms and patterns by ancient loom, especially the pattern of the fabric called “Nishiki” and splashed pattern with the theory of Japan and Europe.
Introducing 3 books that focus on techniques and explaining how each of the world’s historical textiles are related and positioned as a reference for students studying dyeing and weaving.

Profile
Keiko Kobayashi studied World History of Textiles in Berkeley, California, USA. Came back home and studied History of textiles in Japan and held Textile Exhibitions 10 times. She put together three books on the technique of making fabric through her experience of weaving with the jacquard device and multi-heddle loom while investigating and recording baskets and textiles from overseas and Japan, serial publication of [Teori no nakama] and booklet[Genryu], devoting herself to creating new works.

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