イベントの概要 出展者のご案内 レクチャーのご案内 ワークショップ 会場アクセス お問い合わせ instagram twitter facebook
概要

新・東京スピニングパーティー2019

会場: すみだ産業会館9階・ROOM1+2

<参加自由(※入場料必要)・事前予約不要・各回先着110名>
※部屋と整理券配布方法が変更になりました。
※整理券配布➡当日AM10:00より9階レクチャー受付にて、入場料お支払い確認後、当日開催分のレクチャーの整理券を配布いたします。お一人様、レクチャー2講座まで各1枚ずつ。定員に余裕がある場合はレクチャー開始時間まで随時受付します。満席に達した場合は、参加いただけないこともございますので予めご了承ください。

9月21日(土)11:00~12:00

「岩手の手織りホームスパン・マフラーと服地」
植田 紀子 (うえた のりこ) <植田紀子織物工房>

内容:
岩手に息づくホームスパン。ホームスパンを工芸品としての価値を高めた及川全三の足跡をたどり、今に繋がるホームスパンの服地の魅力や多綜絖、多色使いのマフラーの魅力や可能性について。

プロフィール:
岩手県盛岡市生まれ。
1975年岩手大学卒業後、1年間教職に身を置くも、縁あってホームスパンに出会い、故・蟻川紘直氏の元で修行を始める。5年間工房に身を置き、その後、デンマーク王立スカルス工芸学校に留学、北欧の織りを学ぶ。帰国後に工房を設立。現在は、岩手リハビリテーション学院の織物講師を務めるほか、県内外での個展や織物教室を開催し、次世代へと伝統を受け継ぐことにも積極的に取り組んでいる。
20年前に手がけ始めた及川全三のホームスパンの柄の再現に成功し、今もなお作品を発表し続けている。

レクチャー一覧に戻る ▷