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概要

新・東京スピニングパーティー2018

会場: すみだ産業会館9階・ROOM4

<参加自由(※入場料必要)・事前予約不要・各回先着80名>
※9階エレベーター前の受付にて、各レクチャー開始30分前より整理券を配布致します。
満席に達した場合は、参加いただけないこともございますので予めご了承ください。

9月16日(日)13:30-14:30

「手仕事には未来がある」 岩立 広子 
<岩立フォークテキスタイルミュージアム館長、染織工芸研究、収集家>

内容:インドが独立の時、貧困から立ち上がる勇気を民衆に示したのは、自分の手で糸を紡ぎ、一枚の布を織ることから出発しようと自ら牢獄の中で糸を紡いだ。
長いインドの旅から体験したことをお話します。

プロフィール:
1955年:女子美術大学工芸科卒業。柳悦考・柚木沙弥郎に師事する。
     卒業後は染織家としてスタートし、個展を多数回開く。
1965年:単身で、ニューヨーク、ペルー、メキシコ、グァテマラを訪ねる。
1970年:インド探訪。これ以降40年以上に渡り、通算80回を超える訪印足を記録。
1981年:日本民藝館にて「アフガニスタンの工芸」展を開催。
1984年:日本民藝館にて「インドの民芸」展を開催。
1985年:ギャラリーを併設したインドの手仕事を扱う店「カディ岩立」を設立。
1992年:日本民藝館にて「アフガニスタンの織物」展を開催。
1996年:日本民藝館にて「インドの文化」展を開催。
2007年:日本民藝館にて「インド大地の布」展を開催。
2009年: カディ岩立を閉店し、岩立フォークテキスタイルミュージアムを開館。
2014年: 日本民藝館にて「カンタと刺子」展を開催。

広大で多彩な文化を持つインドへ足繁く通い、風土に触れ、人々を接して収集した、インドの名もなき民が生み出す美しい大地の布は約4000点に及ぶ。インド以外にも、世界中を探訪し収集した染織品は約4000点、合計約8,000 点を所蔵する。 岩立フォーク テキスタイル ミュージアムではインドを軸に、さまざまな企画展を催し、世界中の染織品を展示している。 著書に『インド沙漠の民と美』(用美社)、『インド 大地の布』(求龍堂)。

■岩立フォークテキスタイルミュージアム
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-25-13 岩立ビル3F 
TEL:03-3718-2461
開館時間:展示期間中 木・金・土曜日 10:00~17:00(入館は16:30まで)
入館料:500円
HP:http://iwatate-hiroko.com/index.html

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