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概要

新・東京スピニングパーティー2018

会場: すみだ産業会館9階・ROOM4

<参加自由(※入場料必要)・事前予約不要・各回先着80名>
※9階エレベーター前の受付にて、各レクチャー開始30分前より整理券を配布致します。
満席に達した場合は、参加いただけないこともございますので予めご了承ください。

9月15日(土)13:30~14:30

「手紡ぎウールの強撚糸で伸縮性のある布を織る」 すずき ひろこ

内容:ホームスパンの布は仕上げが大切。
ふつうの撚り加減の布はウールのフェルト化能力を生かしますが、
強撚糸の布はウールの弾力、復元力を生かします。ニットのような伸び縮みのある布になるので、体になじむ布を作ることができます。素材、密度、撚り加減によって風合いは様々です。
やってみたいな、と思っていただけるようなお話ができたら嬉しいです。

プロフィール:
20歳の時、独文科を休学し、放浪の旅の途中で織と出会い、ホームスパンの清野新之助先生に師事。
現在は、埼玉県飯能市の山中で制作と教室をやっている。

Weaving with homespun hard twisted wool yarn to create a fabric with elasticity/ Hiroko Suzuki

Contents:
Finishing process of homespun fabric makes the difference Unlike the common homespun fabric, woven textile fabric with hard twisted wool is elastic and can be stretched like knitted fabric. This characteristic contributes to free body movements. The texture varies in materials, density, and how it’s spun. I’m hoping you to be motivated to weave something new.

Profile:
Hiroko has met ‘weaving’ while traveling at the age of 20 and studied weaving under Shinnosuke Seino. She enjoys creating and teaching to weave in her own studio in the mountain in Hannoh-shi Saitama.

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